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2015年7月6日

面白怖いアニメーション、その③。アニメーション作家、ヤン・シュバンクマイエル。

こんにちは、ディレクターの千葉です。

今回も前回に引き続き、面白怖いアニメーションをご紹介していきます。

面白怖いアニメ…よく考えたら代表的な作家がいるじゃないか!

むしろ基本でしたね、すみません!

ということで、今回はチェコアニメの代表的作家ヤン・シュバンクマイエルの代表作『闇・光・闇』をご紹介します。

こちらの作品1989年に制作されたのですが、なんと僕と同い年なんですね(どうでもいいですね)

チェコアニメと言えば、チェコの体制批判が随所にちりばめられていて、とてもプロパガンダ的要素の強い作品が多いのですが、こちらもまさしくといった感じで、抑圧された感情が作品に込められているように感じます。
おそらく、その真意はチェコ人にしかわからないのだと思いますが、これが不思議なことに、日本でも根強い人気があるんですね。

シュルレアリスムって不思議で、その真意を知っている人は少ないのに、人気がある。

日本人は基本ストーリー物が好きですが、なんとなく美術館に足を運び、小難しい現代アートを見たりしますよね、

もしかしたら、無意識のうちに、わからないものに惹かれているのかも。

そんな抽象世界を知ってもらうきっかけになったら嬉しいですね。

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