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2015年7月30日

初めて音楽で涙を流した曲

こんにちは。
デザイナーの町田です。

今回はlove&peaceについてです。

高校生の頃だったと思うのですが、誰もが知ってるめちゃくちゃ有名な曲「we are the world」のpvをたまたまyoutubeで見た時の話です。

曲は何回も聞いたことはあったのですが、元々涙もろい性格というのもあって、生まれて初めて音楽で泣きました。結構ガチ目に泣いてしまいました。

本当に鳥肌が立って、言葉では表せない感情になったのをふと思い出したので、ここに書き留めます。

こういう感覚、感情を大切にし、いつまでも持ち続けたいと思います。

本当かどうかは分かりませんが、ビートルズが演奏している間、ニューヨークで青少年の犯罪が一件も起きなかったというエピソードが生まれるくらいですから、音楽の力って本当にあると思います。
少なからず、ここにいる一人の人間は音楽の力を実感しています。

悲しく辛いときこそ、静かなゆったりした音楽を聴く。
でも多分、実際は音楽によってその時間を紛らわせるだけなんですよね。
明けない夜はないとか、止まない雨はないとか、冬のあとには春がくるみたいな、そういうポジティブな詩的な言葉をよく見かけますが
そんなのあたり前ですよね。
もし家族、恋人、友人が、この世から突然いなくなってしまったら?
絶対に夜は明けないし、雨も止まず春もこない。
死って本当に嫌ですね。何故なら今生きてて楽しすぎるから。

ツイッターか何かでこんな言葉を耳にしました。
「人間って実は人生の絶対量って決まってて、太く短く生きるか、長く細く生きるかだ。」
これ、わりと本当だなって思ってます。
例えば、Appleの創業者スティーブジョブズは56歳で亡くなりました。
マイケルジャクソンは50歳で亡くなりました。
坂本竜馬は31歳で亡くなりました。
才能ある人や素晴らしい人ほど、すぐに亡くなってしまいますよね。
自分だったらどっちなんだろうって、考えてるうちは確実に長く細くなんだって事だけは、なんとなく感じます。

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