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2016年12月27日

素敵な日本語

こんにちは。デザイナーの町田です。

記事更新が疎かになっておりました。すみません。
師走は、読んで字のごとく、師も走ってしまうほど忙しい様を表している訳ですが、日本には、月の呼び方が色々あって素敵ですよね。
その意味や由来を調べてみました。

一月【睦月】
家族、親戚と仲睦まじく過ごすことから、睦月と名付けられたそうです。

二月【如月】
「着更着」(きさらぎ)が有力な説だそうです。二月で最も寒さが強まり、着物を更に重ねて着るという所が由来。

三月【弥生】
「弥=いや」、いよいよ、ますますという意味。「生=おい」、生い茂るなどから、草花がだんだんと芽吹く様を表し、「いやおい(弥生)」が変化し「やよい(弥生)」になったとされます。

四月【卯月】
卯の花が咲くことから。また、田植えをすることから植える月→うづき(卯月)となった説もあるそうです。

五月【皐月】
早苗を植える月、早苗月が変化し、皐月となったそうです。皐という字には、広く浅い水辺や、草木の茂る湿地という意味があるそうです。

六月【水無月】
梅雨が明け、水が枯れてなくなってしまう月。

七月【文月】
短冊に歌や字を書き、書道の上達を祈った七夕の行事に因み、「文披月(ふみひらきづき)」が転じたとする説が有力とされるそうです。

八月【葉月】
新暦では九月上旬から十月上旬の秋にあたるため、葉の落ちる月「葉落ち月」が転じて「葉月」になったとする説があるみたいです。

九月【長月】
秋の夜長から、夜長月⇒長月とされる説があるそうです。

十月【神無月】
全ての神様が出雲大社に集まってしまうため、神無月と呼ばれているそう。ただ、出雲の地域では、神有月と呼ばれているそうです。

十一月【霜月】
霜が降りるほど寒いことから。

十二月【師走】
師も走ってしまうほど忙しくなることから。

素敵ですね~。カタカナや英語が、漢字に訳してあると、ちょっとカッコイイなって思います。

この動画を紹介して終わります。

2016 MOVIE TRIBUTE from Max Shishkin on Vimeo.

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