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2017年10月28日

2Dエレメント風アクセントに最適!「タービュレントディスプレイス」前編!

ae_effects_title

おはようございます。前澤です。

本日は僕が時々使っているアフターエフェクトの標準エフェクトをご紹介します。

その名も「タービュレントディスプレイス」。
タービュレントとはかき乱すの意。
つまり、オブジェクトをグチャッとかき乱したような表現をすることができます。

ではこれをどんな風に利用するのでしょうか。
僕はロゴアニメーションなどのアクセントとして使うことが多いです。
雷や炎、水をビビットな2Dアニメーションで表現するときには、
最適なエフェクトです。

実際にやってみましょう。
まずはこんなアニメーションを組みます。
ae_td_01_01
ポイントはスケールが0%の状態から、
アニメーションの中心で最大を迎え、また0%に戻すことです。

スケールのアニメーションにイーズを付けてあげると、
乱流のとどまりがきれいになって気持ちいので、不透明度でも消すことはできますが、
スケールで消すことをお勧めします。

ではこれに対して、今回の主役「タービュレントディスプレイス」をかけてみましょう。
ae_td_01_02
変形はタービュレント、量120、サイズ180、複雑度10.0
で設定してみました。

これを複製して色を変える。
ついでにオフセットと量を少し変えてみましょう。
ae_td_01_03
こんな感じ。だんだん電気っぽい表現になってきました。
これにグローをかけてみましょう。
ae_td_01_04
単純なアニメーションにもこれでアクセントをつけることができますね。
皆さんもぜひ試してみてください!
明日は炎と水の表現を試してみます。

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