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サイバープロモートムービースタッフによる動画マガジン

2018年1月29日

人財採用に映像を活用しよう!

recruit_movie

おはようございます。前澤です。

センター試験の時期が終わり、学生の皆様も人事担当の皆様も本格的な就活シーズンに突入しますね。

新卒でもキャリアでも、人生を預け、預かることですから皆真剣です。
ニュースを見ていると入社試験や面接にフォーカスをしがちですが、僕個人としては説明会こそ最も重要なイベントだと思っています。
どちらの立場でも、相手を知ることから始まるのですから。

しかし、限られた時間の中で、一日の仕事の流れやどんな部署があるのかと言った仕事内容、どんな人がいてどんな設備・制度なのかと言った仕事環境を伝え・知ることは容易ではありません。

そこで登場するのが、「リクルート映像」です。
映像は紙や言葉よりも、メディアとして情報量が非常に多いのが特徴です。
企業によって映像の尺や本数は違いますが、一度作ってしまえば、人事サイドから見れば、説明会ごとにパワポで資料を作る手間はなくなりますし、求職サイドから見れば、企業の特徴が目で見る形で理解できます。
採用と映像は非常に相性が良いのです。

さて、映像と一口に言っても始め方が分からないのが本音。
インタビュー映像、ドキュメンタリー風、インフォグラフィックス…映像と言っても種類は様々。

動画尺としては、3分〜5分程度を2,3本もしくは、10分程度のものを1本作る企業様が多いように思えます。

制作期間は代理店さんや制作会社さんによってまちまちですが、クオリティと制作期間は必ずしも比例するとは限りません。
まずは映像制作も請け負ってくれる採用代理店さんや、本職の映像制作会社さんに連絡してみて、動画尺と納期を伝えてみましょう。
そして、「構成案」を求めてみてください。

構成案は映像のクオリティに直結します。
伝えたいことがその中に反映されているか、
リライトに対応してくれるかしっかり確認しましょう。

では、本日はいくつか採用系映像をご紹介して締めたいと思います。

つい先日、日本のYouTubeで急上昇に上がった、就活イベントのティザー映像。
最近はティザー映像で注目を集め、会場で本編を流すという方法も流行しています。

インタビュー映像では、インタビューされる人の音声をバックに、インサート映像、つまり、しゃべっている内容が伝わりやすいような別映像を合わせるというのがメインになります。

仕事の内容や企業紹介を分かりやすく図式化し、それをアニメーションで表現するインフォグラフィクスも流行の手です。

映像を使った人財採用、ぜひ検討してみてください!

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