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2018年3月2日

映像業界への就職活動のしかた

面接

お疲れ様です。
皆さんご存知、あの安部でございます。

今日も、映像のご紹介はしません。
映像の極意についてもお話はしません。
ちょっと、お付き合いください。

今日はですね、“映像業界への就職活動のしかた”
についてお話ししようと思います。

私には学生の知り合いが多くて、その子達に相談されることが多くあります。
就職活動においては、学校という環境は良くないと思っています。
学生の就職活動では、周りの人たちが内定をもらって、
若しくは入社が確定して、焦る自分がいると、就職先を妥協してしまう。
なんて方も多いと考えてます。

なので、私が学生の知り合いに話すときは、
“妥協点の置き方”に気を付けなさい。という事を言っています。

CMを作りたいのに、テレビのバラエティ番組の制作会社に就職してはいけないよ!
という事です。

多くの人は『まずは3年』という言葉をよく言います。
しかしそれは、『自分がやりたいこと』を理解しきれていない人に対してのみ、
適用される名言だと思います。
本当にやりたいことがあるなら、それを我慢することはなくて
やりたいことをやってみてから幸せを感じるなり、後悔するなりするのが正解ではないかと。

という訳で、映像業界は映像業界でも、まずはどんなことをしたいのかを絞りましょう。
監督になりたいのか、プロデューサーになりたいのか、
カメラマンになりたいのか、音声屋になりたいのか、照明屋になりたいのか、美術屋になりたいのか。
それぞれの中にもさらに細分化されます。
例えば美術なら、大道具なのか、小道具なのか。
もっとありますが。

さらに、TV番組をやりたいのか、PV系をやりたいのか。
TVをやりたいなら、どんな番組をやりたいのか。
映画?VP?最近はYouTuberだって映像屋さんの部類ですから、
そういうのを考えるのも不正解ではありません。

そして、どんな映像のどんな立ち位置で仕事をしたいかが決まったら、
あとは適した会社を探すだけです。
せっかくやってみたい業界を見つけたのに、ここを間違うと凄く後悔します。
ここで間違わないように気を付けましょう。

あと、面接に関して、どの会社のどの担当者さんもいう事ですが、
“元気な子”を採用したい。といいます。
ある人は、遅刻した時に『すみません!寝坊しました!!』と全力で謝る人、と言っていました。
(そもそも遅刻はしちゃいけませんが)
言ってもエンターテイメントな業界ですから、“楽しい人間”が良いと言う人も多いですね。
私が学生の頃は、『面接に行く!』というよりは、『会社と友達になる!』を目的にして、
その場ではアピールよりも会話をするよう心がけていました。
やりかたは人それぞれですが、そのように考えると良いかもしれませんね。

さて、グダグダ語りましたが、まずは後悔しない就職活動をすること、
あと映像制作会社は1社だけではないので、いくらでもチャレンジすること。
一度落とした会社に対して文句を直接言ったら、『面白い!』といって採用する会社も
世の中にはあるらしいので、正直に自分をさらけ出しながら映像業界への覚悟が決まったら、
私たちと一緒に働きましょう。

では、これを読んだ就職活動中の読者諸侯、頑張ってください。

お疲れ様です!

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