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2018年3月15日

AEの複雑なタイムラインをスッキリ整理。「シャイレイヤー」の使い方

how-to-use_shy-layer_for_aftereffects

こんにちは。前澤です。

先日、久しぶりにDUIKを使いました。
DUIKは以前にご紹介したことのある、2Dアニメーションにボーンを組み込むスクリプトでしたね。
詳しいDUIKの使い方は次の機会にするとして、
本日ご紹介したいのはシャイレイヤー(shy layer)というものです。

シャイレイヤーとは、
アフターエフェクトのタイムラインパネルにある、
shy-layer_for_aftereffects_01
コイツのことで、基本的な機能は、「指定したレイヤーをタイムラインパネル上で非表示にする」こと。
オンオフの設定は画像を参照してください。

DUIKでは、図のような、タイムラインに存在はするが、
キーフレームを打つことはなく、アニメーションは親子関係でつながれた
nullオブジェクトに依存するようなレイヤーがたくさん生成されます。

こういったものをタイムラインから非表示にすることで、タイムラインパネルが非常に見やすくなりますね。
shy-layer_for_aftereffects_02
そのほかにも、タイムラインがだれにでもわかりやすくなるように、
プリコンポーズをしながらまとめているといった場合、
こちらも、見せる必要のないレイヤーがたくさんあります。

また、デザイナーtoアニメーターのような作業をする際、
編集しないで欲しいレイヤーにロックをかけて非表示にしてしまえば、
タイムラインパネルがより見やすくなりますね。

シャイレイヤーを使って、タイムラインパネルを整理してみましょう!
ちなみに先ほどの怒涛のタイムライムラインも、シャイレイヤーを非表示に設定すれば、
この通り。
shy-layer_for_aftereffects_03
皆さんもぜひこの機能を使ってみてくださいね!

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