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2018年4月23日

プロデューサーの種類

プロデューサーの種類

お疲れ様です。
皆さんご存知、あの安部でございます。

今日は、映像制作上のプロデューサーという立ち回り、
それを細分化した役職をご紹介します。

そもそもプロデューサーとは、というところからお話をさせて頂きますと、
簡潔に言うと、『制作全体を取り仕切る役職』ということになります。
お金の管理をしたり、協賛社や媒体との調整をしたり。
以前、“制作部”のお話をしました。

映像制作における、それぞれの役割

つまりプロデューサーって、制作部のトップなんです。

で、ここからが本題。
プロデューサーって色んな種類があるんです。
その一部を紹介します。

①ゼネラルプロデューサー(GP)
②アソシエイトプロデューサー(AP)
③エグゼクティブプロデューサー(EP)
④ラインプロデューサー

今日はこの4つです。

①ゼネラルプロデューサー
制作物の方向性とか、お金面とかを管理する人です。
この制作物の方向性というところに関しての影響力が凄いというイメージでしょうかね。
『アメトーーク!(テレ朝)』の加地さんが有名ですね。
他の呼び方では、“制作統括”と呼ばれたりします。

②アソシエイトプロデューサー
またの名をアシスタントプロデューサーとか言います。
これはプロデューサーの権限の一部を委託された、補助的な役回りの人です。

③エグゼクティブプロデューサー
制作事業における、絶対的な権限を持つ職位です。
クリエイターたちが良き良きと作ったものでも、鶴の一声でなくなることもあります。
つまりは、クライアント・ワークにおけるお客さんはこの立場です。
全体の責任を担っているワケですから、この辺りは理解せねばなりません。

④ラインプロデューサー
特にお金関係に特化した立ち位置です。
お金を何に、どれだけ使えるかを管理します。
その他諸々の小さな仕事もチラホラです。

で、KIZUNA JAPAN株式会社でやる仕事はゼネラルプロデューサーです。
お客さんがエグゼクティブプロデューサー。
我々はゼネラルプロデューサー(ディレクター権限含む)。

やり始めると楽しいものです。
おすすめです。制作。プロデューサー。
一緒にいかが?(笑)

以上です!お疲れさまでした!

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