動画マガジン

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2018年7月13日

ビットレート

ビットレート

たまには技術的な話をしたいと思います。

映像編集後、書き出しという作業を行います。
聞いた事あるでしょうか?
『ビットレート』という言葉。

何Mbpsで書き出しますか的なやつ。
これなにかと言いますと、

映像1秒あたり、どれだけの情報量を入れるか。
ということです。
音声と動画に割り当てられるビットレートは、これによって映像ファイルのサイズも変動します。
設定によってビットレートを上げれば当然重くなります。

ビットレートをあげる必要があるパターンは何かと言えば、
例えば色情報が多い時とか、映像の中の物体の動きが激しい時とか。
映像として、再生が物体に追いつかなきゃいけないので、必要に応じて数値を決めましょ。

それで、
近頃の映像媒体の中では、どれくらいが適正なの?という話。

ニコニコ動画は、映像サイズの上限が1.5Gbまでと定められているようです。
で、ビットレートで言えば2Mbpsと定められているそうなので、1.5Gb以下であれば、幾らでも良いっていう話なんですが、たぶん大体は5〜9Mbpsで事足りるのでは?と思います。

YouTubeの場合、アップロードする時にYouTube側で適正なサイズやらビットレートに修正されるので、ほぼ関係ないと言えますが、まぁ綺麗な状態の方が、修正されても綺麗になるでしょということで、9〜15Mbpsくらいでしょうか。

Facebookは、4Gbまでという規定があるそうですが、ビットレートの指定はないっぽい(?)です。
InstagramもTwitterもないっぽいので、大き過ぎなきゃ問題ないのかもですね。

ま、何かの参考までにを

用途によって選んでいきましょうね。

以上!皆さんご存知あの安部でございました!

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